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(最新情報&掲示板)


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 Q 手裏剣術伝習所 翠月庵の手裏剣術は、何流からきているのですか?
 A 特定の流派ではありません。伝統的な手裏剣術や現代手裏剣術などを参考

   に、独自の稽古体系と術技を整理・編纂・稽古しています。

 
 Q 翠月庵には段位はあるのですか?
 A 翠月庵では手裏剣術の稽古体系を、「初学」から始まり、「切紙」、「目録」、「印

   可」と、4段階の教習に分類しています。詳しくは、コンテンツの「翠月庵の手裏

   剣術」をご参照ください。

 

  Q 武術や武道の経験がありませんが、手裏剣術の稽古はできますか?
  A   できます。体力的にも、散歩ができる程度の体力があれば十分です。


 Q 他流の会派に所属しています。私が習っている手裏剣術の打法・手裏剣で

   練習してもいいですか?
 A けっこうです。自由に練習してください。ただし、運営管理上の指示等に

   ついては、指導員にしたがってください。また標的の保全上、極端に的を

   損傷しそうな剣については、使用をひかえていただく場合があります。詳

   細は、事前に翠月庵事務局までお問い合わせください。

 

 Q ハンディキャップがあっても、稽古はできますか?

 A 基本的に、左右どちらかの腕が動かせるのであれば、身体に障がいがある

   方でも、手裏剣術の稽古はできます。ただし、当道場は施設面でバリアフリ

   ー対応にはなっておりません。また稽古上の指導以外の、介助等のサポート

   は十分にできませんので、その点ご了承くだされば、どなたでも参加できます。

 Q 私は自分の手裏剣を持っていないのですが?
 A 手裏剣をお持ちでない方には、手裏剣術伝習所 翠月庵所有の手裏剣を

   貸与いたします。なお、翠月庵の手裏剣には、軽量手裏剣から中・重量手

       裏剣、長剣までさまざまなタイプがあります。ご自分で使用したい手裏剣を

       お選びください。また、どんなタイプの手裏剣を使うのかは、「どのような手

       裏剣の技術を学びたいのか?」という点とかかわってきます。学ぶ人の目

       的にあったタイプの手裏剣を、指導員と相談の上、選ばれると良いでしょう。

 Q 手裏剣によるケガは多いのでしょうか?
 A 手裏剣術では、切っ先の鋭い武具をあつかう稽古をします。そのため、危険

   なイメージをいだかれがちですが、実際のケガは非常に少ないのです。とい

   うのも、的に向かった単独稽古ですから、剣道・柔道・合気道のような相手と

   組んで稽古する武術に比べても、はるかにケガが生じにくいのです。ただし、

   自分の不注意から切っ先でひっかいたりする場合がありますから、稽古には

   意識を集中してのぞむ必要があります。



  ※その他のご質問は、メールにてお問い合わせください
    s_jyusyo-bugakuclub@yahoo.co.jp

 




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