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Q 手裏剣術伝習所 翠月庵の手裏剣術は、何流からきているのですか? A 特定の流派ではありません。伝統的な手裏剣術や現代手裏剣術などを参考
に、独自の稽古体系と術技を整理・編纂・稽古しています。
Q 翠月庵には段位はあるのですか? A 翠月庵では手裏剣術の稽古体系を、「初学」から始まり、「切紙」、「目録」、「免
免」、「印可」と、5段階の教習に分類しています。詳しくは、コンテンツの「翠月
庵の手裏剣術」をご参照ください。
Q 武術や武道の経験がありませんが、手裏剣術の稽古はできますか? A
できます。体力的にも、散歩ができる程度の体力があれば十分です。
Q ハンディキャップがあっても、稽古はできますか?
A 基本的に、左右どちらかの腕が動かせるのであれば、身体に障がいがある
方でも、手裏剣術の稽古はできます。ただし、当道場は施設面でバリアフリ
ー対応にはなっておりません。また稽古上の指導以外の、介助等のサポート
は十分にできませんので、その点ご了承くだされば、どなたでも参加できます。
Q 手裏剣によるケガは多いのでしょうか? A 手裏剣術では、切っ先の鋭い武具をあつかう稽古をします。そのため、危険
なイメージをいだかれがちですが、実際のケガは非常に少ないのです。とい
うのも、的に向かった単独稽古ですから、剣道・柔道・合気道のような相手と
組んで稽古する武術に比べても、はるかにケガが生じにくいのです。ただし、
自分の不注意から切っ先でひっかいたりする場合がありますから、稽古には
意識を集中してのぞむ必要があります。
※その他のご質問は、メールにてお問い合わせください s_jyusyo-bugakuclub@yahoo.co.jp
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